とりあえず行ってきます

ゆるく楽しくオタ活したいゆるオタのブログ

明日に向かって生きたい気持ち

 

 

ついこの間ブログ書いたばっかりなんですけど~~~ついつい開いちゃったよね~~~~はてブロさんの存在ありがたや。

とはいえまさかこんな頻度でブログを書くとは私が一番思ってなかったんですが。

 

本日深夜ベッドの中でその事実を知った私は一回携帯を置きました。はい。直前までラジオなんて聞きながらツイートしていたりしたんですが、終わってTLを見た瞬間絶句です、文字通り絶句。一晩泣きました。ずっと枯葉の影とかリアデラとか夢物語とかドゥミクレとか観ながらめそめそしてたら寝てました。気付いたら朝だった。

平成とともに過去になっていくものが多すぎる、とやるせないようなもどかしいような気持ちで今もあんまり整理は出来ていないのですが。

やっぱり世界はカゲロウデイズすべきだったよホント……とそんなことを最近ずっと思っているところです。いや仕事でも色々あったからさ……

 

人生で初めて行ったコンサートは、タッキー&翼のコンサートでした*1。学生だった当時、遠征するほどの財力もなく学校も忙しかった地方民の私が唯一行く機会があった地元公演。今はなきj-ticketでどうにかこうにかチケットを買って、なぜか郵送されず当日会場で受け取ったのはこの日が最初で最後です。部活やコンクールで何度も立ったステージで彼らが歌って踊って、そこに存在していることに感動した記憶があります。祖父の初七日が終わってすぐだったんで行くのもどうかと悩んでいたら「自分のせいで行けなかったってなったらおじいちゃん悲しむから行っておいで」と送り出してくれた母には感謝しています。

人生で初めて観た舞台は、滝沢演舞城2009でした。えびきすから4人だけ選抜され、曲にも参加*2させてもらった舞台。演舞場が改修される前の最後の演舞城。上京したばかりで右も左も分からない大都会を、当時のオタク仲間の知人に案内してもらいながら観劇し、ただただ圧倒された思い出。1回だけだったけどいい役をいただいていて幸せだったなぁ。その数日前、上京初日に財布を掏られて泣くほど落ち込んでいたことを忘れるくらい素晴らしかった。財布は結局戻って来ませんでした。チケット別で保管してて良かったです。

とまぁそれ以降、滝沢革命、滝沢歌舞伎、滝様コン、PLAYZONE、色々なところにお邪魔させてもらいました。それより前にも数えきれないほどたくさんバックにつかせていただいていたなと我が家にある過去の円盤を眺めながら思っています。えびきすコンにもきてくださってましたね。

ジュニア期が長ければ長いほどお世話になった現場は多いとは思うけれど、私も例にもれず担当くんがものすごくたくさんお世話になった先輩でした。河合くん考え方を変えたきっかけについて話す時ずっと『滝沢くんに「お前はそうじゃない」って言われたから』って話してるもんね。この間雑誌で捨十*3のことも話してたもんね。私も好きだよ捨十。多分今までの舞台の中で一番観たからね捨十。でも捨十よりリベンジャーを愛してるよ。

 

こうして言葉にすることで現実を受け入れないといけないなと考えているんだけれど、気持ちってそう簡単にいかないものですねぇ。

やっぱり悲しいものは悲しいなぁ。

不変、というのは人として生きていく上では難しいもので、何かどこかのきっかけで変わっていくものだと思うのです。7月、メラドでのツアーオーラスの挨拶で北山くんが「変わらない為に変わっていく努力を」というようなことを話していました。聞いた時は矛盾した言葉だな、なんて思っていたけれど、今こうして思い返してみると変わっていく時代のなかで変わらずにあるということは本当に難しくて、一番変えたくない物を守る為に何かしらを変えることは必要な事で、そういうことを伝えたかったのかな、と改めて感じているところです。まぁもしかしたら全然違う意図なのかもしれませんが。上手く汲み取れないオタクでごめんよ。これを話していたのが北山くんだって言うのもまた何とも数奇な話だよホント。何かと何かをすぐ関連付けてしまうのはオタクの悪いところですね。

彼らが決断したのならば、それは受け入れていくべきなんだろうな、と思うのです。一番変えたくないところを変えないために、今回の決断があったんだと思うので。大人の世界って厳しいからね。

 

でもさ~~~~寂しいよ~~~~また大勢引き連れてリアデラするとこも観たかったし歌舞伎だってまた観に行きたかったし(チケット戦争に負けた勢)コンサートで叫びたかったし踊りたかったよ~~~~~~~~~!!!!(本音)

何をどれだけ書いてもまとまらないし寂しいし悲しいし仕方がないけど、彼らのよき門出になることを祈ることは出来るかと思うので。

少しでも幸多い未来であることを願います。

 

しんみりしたらますます寂しくなるし悲しいものにしちゃいけないってジャニーさんが言ってたってタッキーが言ってたから!これでおわり!

こんなブレッブレの感情ですが週末は横アリに行ってくるよ~は~横アリってだけで泣きそうだ~(涙腺緩いオタク)

心を強く持って戦ってくるよ!何と戦うかは分かんないけど!

 

最後に。

みんな「無限の羽」聴いてね!  

*1:タキツバ BEST TOUR 2007〜2008

*2:「無限の羽」にコーラスで参加。4人がワンコーラスずつソロパートをもらっている大変貴重な曲

*3:滝沢歌舞伎2010二幕で河合くんがいただいていた役

ありがとうの花束を

 

 

3ヶ月ほど続いたラブバトルが先日一区切りを迎えました。お疲れ様でした。最高にハッピーな戦いだったよ!

そして10周年記念シングル「JOYしたいキモチ」オリコン週間チャート、ビルボード週間チャート1位本当におめでとうございます。

河合くんが「絶対1位取りたい!!」って珍しく言っていたから本当にうれしい。形として、数字として結果が残ることは大切なことだから。もちろんそれ以上に大事なこともたくさんあるからそれが全てではないけれど、評価されるのは結果がほとんどなので。

 

そんなわけで、彼らが運命共同体になって、10年が経ったようです。

10年。10年と聞くと長く感じたりするんだけれど。

彼らが5人で歩んできた10年を、彼らはどう感じているんだろう。長かったかな、あっという間だったかな。

 

先日の大宮のオーラスで、横浜アリーナでの追加公演が発表されました。

ダブルアンコールで出て来てくれた時、「今から大事なお知らせがあります」「真面目なことだからきちんと聞いて」と真剣な、神妙な顔で言う河合くんのその言葉に、一瞬ものすごく嫌なことが浮かんだ。だっていつもステージで話をするときには絶対笑ってる河合くんが本当に真剣な顔で立ってたから。こんなにいいお知らせが沢山続いてたのに何があるんだろうって不安に思った。でもそれも一瞬だったんですけど。

「来年1月8日、横浜アリーナで追加公演が決まりましたぁ!!!」

その言葉で、頭が真っ白になった。信じられなくて、驚いて、嬉しくて、気付いたら涙が止まらなくて、でもアンコールの曲は始まってしまって(そりゃそうだ)ただただ嗚咽をこらえて泣きながらペンライトを振って声を出した。

終わった後も涙が止まらなくて、「絶対行く!」という強い気持ちで台風に挑んだ帰途。

ちなみに感極まり過ぎてどうしても誰かに話したくて母に電話したんですが、何かあるとすぐ泣きながら電話するので特に動じることは無く、むしろ「え、あんた今日コンサート行ってたの?」とそっちに驚かれてしまってちょっとごめんよって思いました。昨年の55コンの時も泣きながら電話したもんな……

台風でダイヤが乱れた電車に心が折れそうになりつつもラジオ*1を聞きながら何とも言えない気持ちだった。

 

10年前、横浜アリーナ。そう、えびきすコン。

2008年に行なわれた『A.B.C-ZKis-My-Ft2 FirstConcert』*2。彼らが初めて単独コンサートで立ったところ。そして私が初めて彼らを目にした会場、横浜アリーナ

当時北山くん担だった私は一世一代の決意で地元から人生初めての遠征を経験したわけですが、色々と頼み込んでどうにか頑張って行ってよかったなぁと今でも思っている。

あの日見た光景はきっと忘れないだろうなぁ。

とはいえ10年も前なので(しかも当時はキスマイ担だったので)記憶が鮮明なのはDayBrakerと北山くんのスタンドマイクど立ちで見たツキノミチとIt can't be.とDaysとHIGHER!FLY!のとっつーパートと……って思い返したら色々出てきたからちょっと一旦ストップする。キスマイ担といいつつ当時からえびきすが好きだったしはっしーの限界メーターは死ぬまでにあと1回でいいから聞きたい。TOP3で歌ってくれ。後生だから。

そんなわけで横浜アリーナという地は私にとって特別思い入れが大きい会場でもあって。ちなみにキスマイ単独に初めて行ったのも横アリでした。前にも言った気がするけどに010です。

横浜アリーナでやるのか、そうか、と思っていたときにふと頭をよぎった今回のツアーのセットリスト。毎回涙腺を崩壊させていたRound.3。

『DayBrakerとA.B.C-Z、入ってる……』

気付いて一人で震えてしまった帰宅の道中。来年1月、私は生きて帰ることができるのだろうかと今から戦々恐々としています。いや帰ってくるけど。

DayBrakerは、私にとって本当に特別な曲で、今回のツアーで初めて聴いた時は結構本気で号泣しました。このブログだけでも結構泣いた話出てくるけど、その中でも上位に入るレベル。初めて横アリで見たステージの真ん中に立つ彼らが脳裏によみがえってくるし、人生で結構つらかった上位に入る大学受験を支えてくれたのもこの曲だったので、思い入れが深いのもありますが。

そんなこんなで10周年を迎えた彼らが、広いステージで楽しく歌って踊って遊ぶ姿を見られることが本当にうれしくて最高に幸せだなと思っている。10月にはえび座もある。今年はせっかく10周年だからえびちゃんたちの歴史もやってくれたら嬉しいなと思っている。ぜひとも入れてください。

 

話は変わりますが、今回のシングルで、「1位を取りたい」と河合くんが度々言っていました。本当にめずらしいな、と思っていてどうしても1位を取ってほしかった。だからそれが叶ったこと、とてもうれしく思っている。

大宮のMCで「俺、そういうの気にするのよ。でもきっとみんなの方がもっと気にするでしょ?だから(今回1位取れて)ホントに嬉しい」とも言っていました。ランキングを気にする人なのはまぁそうだろうと思っていたよ。うん。でも、きっとこれまで言葉にしなかったのは『ファンが気にするから、気に病むから言わずにいよう』と思っていたんだろうな、とただの邪推ですが感じました。

昨年の55コン、横アリでの挨拶で「俺たちについてきたら悔しい思いもいっぱいすると思う」と言っていたのを聞いて涙がこみ上げてきたのを覚えてる。なんてったって昨年だからな。

『くやしい思いをしてるんだろうな』と彼に思わせてしまっていることが悔しいと思ってしまった。なんか言葉遊びみたいだな。分かりづらいんですけど。

何やかんやと河合くん担当になってから10年目になりますが、彼らを応援していて『悔しい』と思ったことって実はそんなになくて。さすがに怪我でステージ降りた時*3はちょっと思った。ごめん。全くないとは言えなかったからそこは申し訳ない。

なのでそういう風に思わせてしまうことがたくさんあったんだろうな、と寂しい気持ちになってしまったわけで。楽しいとキラキラと幸せばっかりもらってるのに。

私はしんどくなってしまって少しだけ彼らの現場から足が離れてしまった時期があったから、全部を知ってるわけじゃないし、そうじゃなくたって裏事情とか大人の都合とか、分からないことだって沢山あるよ。

でもきっと、ファンにそういう思いをさせてしまってる、と感じた彼が一番悔しい思いをしてたんだと思うから、いつだってファンの事を一番に考えてくれていることを知っているから、そういうネガティブな事も目をそらさずに受け止めていることも知っているから、だからこそ声を大にして言いたい。

10周年おめでとう。ずっといてくれてありがとう。

いつも笑顔を、幸せを、ありがとう。

これからも1つ1つ夢をかなえていく皆の応援をさせてください。

 

言葉選びも稚拙だしあまりこういうことを語るのは得意ではないのだけれど、今回節目ということもあったので形に残してみました。

言葉にすることが必要な時もあると思うし。今がそうかは分かりませんけど(笑)

 

 

最後に。

えびきすコン諦めてないんでよろしくおねがいします!!!!!!!!!!!!!!

*1:隔週のレギュラー番組『今夜はJ's倶楽部』が公演終了後の楽屋から生放送されていた

*2:10/11~13@横浜アリーナ、11/8~9@代々木第一体育館での追加公演

*3:2011年PLAYZONE

愛と戦いの軌跡

 

LOVE BATTLE TOUR楽しいぞ~~~~!!!!世間はコイベビ大千秋楽で賑わっていますが(賑わってません)ラブバトルだって佳境です。

そんなわけで(?)今年一番通った現場がそろそろ終わってしまうことにようやく気付いてしまって途方に暮れている訳なのですが、ここまで書いたつもりで全然書いていないことに気付いたので今更ながらまとめてみようと思います。

盛大にネタバレです。 

 

今回のツアーはアルバムVS5を引っ提げての全国ホールツアーです。ホールだけなのは初なの?毎回代々木はあったよね?

 

VS 5(ヴァーサス ファイブ) 初回限定盤B

VS 5(ヴァーサス ファイブ) 初回限定盤B

 

 あまぞんさんには初回Bしかなかったんですが初回A、B、通常の3形態です。通常盤にえびちゃんたちでは初のユニット曲が収録されています。*1AとBの特典映像(それぞれMVメイキング40分程度+特典企画40分程度)もトンチキでわちゃわちゃしてるのでぜひ。褒めてます。多分映像特典だけで元取れるよ。3,000円くらいなので。

 

目次作ってもあれなのでそのまま行きます。未だにはてブロさんの機能をつかいこなせなくて申し訳ない。

 

 


overture

シェアハウスA.B.C-Zから始まります。なんのことか分からないね。ラブレターに頭を悩ませる河合くんのに始まり、メンバーそれぞれが部屋の中で思い思いに過ごしている映像。ここで疑問。

『ラブバトル……??????』

戦いのはずがものすごくアットホームな感じで始まります。はっしーの愛犬ロワちゃんも登場します。めちゃくちゃ可愛いです。あと突然河合くんのお部屋に訪室する五関くんは何をしに行ったんですか。

ツアーロゴの書かれたLP盤を手に取り、蓄音機に置き再生するところからコンサートが始まります。

1.花言葉

イントロで死んだ(早い)。

構成の話は前にどこかでしたので割愛しますが、ステージ中央から出てくる5人、みんな笑顔です。衣装はそれぞれメンカラでカジュアルなライダースっぽいジャケット、5色のハートがデコレーションされたこれまたメンカラのロンティー(半袖の人もいるかもだけど)、黒のパンツ、メンカラのスニーカー。可愛い。本当に可愛い。

パンフレットに書いてあったのですが今回の衣装監修は橋本くん(見守り:河合くん)だそうで、納得の可愛さです。本当に本当に可愛い。

ラスサビ前の所でメロディーに合わせて『○○(地名)あいしてる~』って歌ってくれるの可愛くて好きです。

「しあわせになろう」の時にモニターに5人の集合が映し出されるんですけどこれがまた日によって色々バリエーションがあってよきです。後半は遊びだしてちゅーとかしてます。大体じじまご*2です。

 

2.Rock with U

俗にいう「高低差ありすぎて耳キーンなるわ!!!!」ってやつ。

花言葉のアウトロからフェードインしてくるイントロに背筋が粟立つ。これはほんとです。

えびちゃんラストにがっつり踊るヤバいやつ(ほめてます)を持ってきがちですがこんなしょっぱなからえぐい運動量をぶっこんできます。びっくりします。この先もびっくりはやまほど続きます。

MVは映像加工なので5人で2パターンのダンスですが*3ステージではそうもいかないので、ラスサビは2人ずつ分かれます。仕方ないよね。

ちなみに分け方はこちら↓

下手側五、河

上手側戸、塚

橋本くんは4小節毎で下手から上手に移動。

フリーで動くときにセットのスロープを両腕を広げて走り回る河合くんが本当に可愛い。河合は可愛いだよ。

 

3.テレパシーOne!Two!

まさかのTAKAHIROソング2連チャンでえびの体力オバケっぷりを見せつけられる流れ。

C&R前半はこの曲の間奏です。はっしー、五関くん、塚ちゃんが担当。五関くんのここの挨拶多分いろんな会場のを合成して一斉に流したとして、全部が重なってきこえるんじゃないかレベルでブレない。さすがです。

TAKAHIROさん振付曲は大変だと本人たちも言っているように、えげつない運動量なのですが、息の乱れ?なにそれ?おいしいの?っていう顔でみんな踊ってます。一応念の為お伝えしておきます、リップシンクではなく生歌です。

 

4.ずっとLOVE

セトリ最高か?????????????

みんなで愛を呼ぶお歌で心を一つにするの最高に楽しい。C&R後半組はこの曲の間奏です。とっつー、河合くん。ラスサビ前『ずっと一緒だよ!!』と客席に投げかけてくれるので毎回泣いてしまうオタクです。あと戸塚さんの詞はエモい。

 


☆映像

ボクシングのリングの一角で次の曲に向けて準備をする映像が5人分です。

組み分けとしては

・五関くん、河合くん

・とっつー、塚ちゃん、はっしー

で内容が大分カオスなんだけどこれ全部映像入れてほしいなぁポニキャンさん信じてるよ……

ちなみに河合くん↓

五関くん↓

他の3人のはメモが残ってなかった……

DVD収録の東京公演は河合くんのやつだったと思います。

 

Round.1 show time

ボクシングでお察しかもしれませんが「バトル」ということで、今回はラウンド制という形で構成されています。

なおこのラウンド1は五関様完全監修とのことです。このラウンド全部マルチアングルほしい。

上下黒ジャケ黒パンツ、黒シャツでめちゃくちゃかっこいいです。最高。あの映像からこんなコーナーが始まるなんて誰が予想しただろうか(反語)。

 

5.Burn ハート

スタンドマイク!!!!!!!!!!最高!!!!!!!!!!!!

がっつり魅せるための構成組んでくれてありがとう五関様……拝むしかない……

バーカンのセットやら革張りのソファやらお立ち台やら色々ありますがこの曲は基本スタンドマイクパフォーマンスです。最高。

河合くんがよく細かいものまねを挟んでくるのがこの曲(と他にも数曲)。

ものまねじゃなくて普通に踊っているのも観たいです(切実)。

とはいえ元気!楽しい!動く!な印象がつよりえびちゃんたちの大人っぽくクールな一面がしっかり観られるいい時間。

 

6.Steal Your Lips

がっつり踊る!バーカン乗ったりソファ乗ったりお立ち台使ったり。

間奏のところでピンスポで一人ひとり抜かれるところもあり見どころは満載です。

ちなみにここでもものまねというかなんというか。

かれこれ20年近くも一緒にいるからなのかはたまた河合くんがわかりやすいのかなんなのか。

次の曲の支度で五、塚、河が先にはけるのですが残っている戸、橋でいつも色々絡みがあるようです(ごめん、把握してない)

 

7.Like a Blow

謎の装置だ!!!!!今回命名囲みでも発表されてないので分からないけど「逆バンジーらしいのでそれでいいんじゃないかなもう。橋本が絶対ですからね。*4

ここで入って来るとは思わず意外だったのですがステージの傾斜と階段と装置をしっかり使いこなすえびちゃんたちはさすがだなぁ……と観ております。

一番記憶に残ってるのはこれかなぁ(直近だからとか言わない)。

事故怪我なく、それが大事。

あと、レーザーが本当に綺麗です。今回はホールツアーなので、基本的に正面から見る前提でステージ構成が出来るというのはメリットとしては強いんじゃないかなと思っています。はしパラのレーザーも綺麗だったけど今回もそれ以上なのではないかと。

 

8.ペルソナ・ゲーム

最高では???????ダンスが最高。本当に。間奏で全員が移動しながら踊るところ本当に好きです……ピンスポ当たってワンフレーズ歌うの最高of最高……

最後は次の準備でオリメン3人になるのですがそこのレーザーも凄く良くて。一人一人8カウントずつくらいソロで踊るパートがあるんですが、レーザーの動きや形状がそれぞれ違っていてそれを見るのも楽しいです。

あと単純に曲が良い。本当に。昨年55コンでやらなかったので見られないかな……と思っていたらちゃんと拾ってくれたので本気でありがたい。

Reboot!!! 初回限定5周年Best盤(DVD付)

Reboot!!! 初回限定5周年Best盤(DVD付)

 

  ぜひ聴いてください。

ちなみにこのシングル(5周年Best盤)を買うと5年分のシングルMV全部見られる上にそのMVを鑑賞しながらワイワイ語るえびちゃんが見られます。お値段据え置き2,000円なのでよろしく。

ついでに5周年Anniversary盤は2016年サマパラと5周年食事会が見られます。こちらは3,000円。合わせて宜しくお願いします。

 


Round.2 BATTLE

黒のロングジャケットに黒のパンツ、シャツはそれぞれに柄が違うものなので細かい部分は割愛します。バトルです。いろんなバトルが繰り広げられます。とりあえずバトル。

 

9.Get up!(五関・橋本)

ユニット曲きたーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!というテンション。

会場がほぼ2色で埋まります。体格とか全然違うふたりでガシガシ踊りながらステージで火花を散らし合うバトルです。お互い煽ったり、けしかけてみたりと楽しそう。ダンスのクオリティは言わずもがなです。

 

10.リメンバー

ユニ曲メンバーに分かれてバトル、という形式っぽい。イントロでステージ上段に3人が登場するところから始まる訳ですが、3vs2という構図だけどなかなかバランスがよくていいなぁと思ったりします。

毎回五関くんに詰め寄る河合くん。

段々慣れてきたらしいですね、五関くんも。

河合くんに仕掛けられて笑こらえる五関くんっていうのが毎公演2ヶ所くらいある。河合くん割と天丼なのだけど、五関くんは毎回笑ってるのできっと何かがツボなのでしょう。楽しいのが何よりです(?)

11.A.B.C-Z LOVE

グループ名と全員の名前が入った金網(としか表現できない)がおりてきて各々のタイミングで登ります。登りながらメンバー紹介。

金網の高さはそこそこあるのですが一番上からはっしー>五関くん>塚ちゃん≧河合くん>とっつー(ステージ上)だったと思います。ごめんとっつーだけは自信がない。

時々失敗したり何か色々わちゃわちゃしたりして楽しそう。五関くんのセリフに心奪われたとっつーが塚ちゃんラップを歌えずに悶絶する(笑)なんてことも数回あったりしましたが。とりあえずかわいくん高所恐怖症だけどがんばってる!(小並感)

みんなで声出せるの楽しい!!!ってなるしお星さま書くのもめっちゃ楽しいです!!!「もっとちょうだい!もっとちょうだい!」ってめちゃくちゃ煽られます。負けられません。バトルなので(急に思い出されるコンセプト)。

 

12.DESTRUCTION!!

スモーク!ホールでもスモーク!!!!!!

シャウトする河合くんに迫られて笑いながら自分のパートを歌われる五関様が見られます。

客席に降りて皆に向けてスモークガンぶっぱなすえびちゃんたちめちゃくちゃ楽しそうです。最高。がっつり煽ってくれます。最高。

 


MC

まぁカオスです。はい。基本的に何を話しても問題ないくらいの勢いで何でも話します。はい。

近況報告とかお仕事の宣伝とかはもちろんなんですがバック時代の懐古からゲームの話から最近のトレンド、先輩後輩の話などなどなど……とにかく話す。いっぱい話す。

多分全然付いてこられない人も居るとは思うんですが彼らが楽しそうにきゃっきゃ喋る姿は見られます。MCだいぶカオスなのでちょっと割愛します。文字数がえぐくなるので。ちなみにここまでで9,000オーバーです。

新曲発表以降の公演はここで新曲お披露目があります。*5

先に上3人が着替え、戻ってきたら交代して下2人が着替えに行く感じです。

 

extra.JOYしたい気持ち

みんなで掛け声を入れるところがあるよ~っていう説明をしてくれます。8時だJ!って感じで!」と毎回言われますが多分あんまり分からない人沢山いるね。河合くんは8時だJに出たくてジャニーズに入ったそうですが入所したら番組が終了して出られなかった~と話してました。やったるJは出てたって。

曲は爽やか~に踊る感じで目立ったアクロバットはありません。ところでMステおめでとう。

毎日に疲れた大人のお姉さんの心に響く曲とのうわさです(TL調べ)。

 

MC恒例といってはなんですが、今回のツアーはNEWSの増田くんが衣装を考えてくれたんです、という紹介があります。「増田全部乗せ」「増田マシマシ」「増田100%(※濃縮還元でない)」等数々の比喩が生まれましたが本当に見たら即分かります。ハイ。秒で確信できるレベルです。ちなみにMC明けがその衣装です。

ワッペンがもりもりについたオーバーサイズのロングジャケット、白のTシャツ、黄色地に赤いサイドラインのジャージ、ワッペンもりもりのスリッポン風の靴です。

 

13.街角

順番に着替えるので最初にステージに残る人達と途中から登場する人達に分かれます。ステージに散らばってゆったり。がっつり踊ったりはしないですが衣装が可愛くて眼福です。

 

Round.3 Friends

エモエモのエモなラウンド。(※語彙力が更に低下しますのでお気をつけください)

一人一言ずつセリフがあるのですがもうそこからエモみが極まっている。

別名涙腺破壊ラウンド(一部の人に限り)。

 

14.ツカズハナレズ

友達でもあり、ライバルでもあり、家族よりも一緒に居た。そんな言葉から始まるコーナーのオープニングに相応しいこの曲。本当にエモい。エモいしか言えない。

君と僕は友達

君と僕はライバル ずっと

シンメであるとっつーと河合くんが向かい合って歌う。エモさが爆発してしまう。

友情なんて 恥ずかしい言葉よりも

僕達の 繋がりを 青春だと 呼んでもいいかな 

彼らが過ごした一緒に過ごした時間、青春と呼べる時期をずっとそばで過ごしてきた彼らのことを思うと胸の奥の所をぎゅっと掴まれるような感覚になってしまう。

嬉しいことも、悲しいことも、辛いことも、楽しいことも全部一緒に分かち合ってきた彼らが、色々な思いを込めてこうして素敵な空間を作ってくれることに感謝しかありません。このタイミングで曲を選んでくれてありがとう。

 

15.明日のために僕がいる

後ろのスクリーンに映し出される文字。

A.B.C-Z 結成10周年』

余りの衝撃に恐れ戦いたあの時から10年経ったわけですね。その現場にいたわけでもなく、当時まだ担当ではなかったけど驚きすぎて携帯を取り落した記憶はある。

結成したその日に歌ったこの曲を今でも彼らがとても大切に思ってくれていることが本当にうれしい。結成した日を大切にしてくれてうれしい。でも今これ歌われたらオタク死にます(本音)って感じ。

 

16.Day Breaker

「高低差ありすぎて耳キーンなるわ!!!!」案件パート2。

私の涙腺は毎回このあたりから崩壊するのですが、まさかまさか10年越し*6にコンサートで聴けるなんて思わないじゃ~~~~~~~~~~~~ん(爆散)

デイブレに対しては思い入れが強すぎて色々言葉にならないので割愛します。初見が1人じゃなくて本当によかったと心から思いました。

 

17.A.B.C-Z

涙腺崩壊ステップ2、という感じです。この曲ほんとにほんとに好きなんですけどA.B.C-Zの円盤としてはリリースされていない*7んですよね。

消防士みたいな衣装きてみんなで踊っていたのが懐かしすぎて死んでしまう案件。こんな楽しい曲なのにどうしてfrom~に入れてくれなかったんだ……

踏み台みたいな椅子に乗ってパフォーマンスするんですがなつかしみで以下略。

 

18.誰のものでもないこの道を

爆エモ演出で死ぬ曲です(言い方)。

はっしーが加入したSummery2008、えびきすコン、PZ2011の映像がモニターに流れます。爆散する以外に道はありません。私ももれなく死んだ。ちなみにPZ2011は4人でA.B.C-Z踊ってる映像*8なので追い打ちのように殺されます。

たとえば あの日違う未来

選んでたとしたら…なんてね

そんな歌詞を口ずさむはっしーの後ろにsummeryの映像。あの日違う未来を選んでたら今こんな幸せな空間はなかったんだよなと改めて痛感してここで涙腺崩壊のピークを迎える。5人が並んでこうしてステージに立ってくれていることに感謝しかない(何度目)。

未だに謎なのはえびきすコンの河合くんがモニターに映る時にざわっとしてちょっと笑いが起きるのがよくわからないYO……

とにかく彼らの軌跡に感謝し倒してこのラウンドは終わりを迎えます。

 

Round.4 LOVE

とにかく愛しかない。ラブにまみれてる。

ここまでで出し切れていないものをすべて出し切る勢いで愛を飛ばしまくるターン。

ちなみに衣装は上記衣装のジャケットオフバージョン。

 

19.好きなんだ…(戸塚、塚田、河合)

ザ☆ジャニーズな曲。昔ながら、というと印象は良くないかもしれないけどいい意味で古き良きアイドル感を踏襲した曲だと思います。そして楽しい。振り付けも元祖アイドル!って感じです。可愛い。

2番からはスマホの某アプリ画面を模した映像でえびこちゃん(※ファンです)のセリフが出てくる。これ、ちゃんと声出してください。マジで。多分名古屋あたりからようやく追い付いてきたんですが結構スピードが速くてなかなか追えない。でも楽しい。とりあえず楽しいです。

途中なぜかごせ子映像が乱入してきます。ごせ子withふみとまんさー的な感じです(察してください)

その後スマホのセルフィー機能で映される映像がそのままスクリーンに映るのでセルカ棒を交互に3人が持ってあれこれします。途中から塚ちゃんのとっつーへの当たりがなかなか強めになってきた感はあります(笑)

曲の終盤では五関くんとはっしーも出てきてそれぞれ好き!を伝えてくれます。ぶりっこするはしもとりょうすけくんは天才的に可愛かった。

 

20.ONE MORE KISS

爆散!!!!!!!!!!!!!

えび担の中でもめちゃくちゃ人気がある曲なんじゃないかな!?と思ってはいたもののコンサートで見られるとは思わず*9死ぬしかありません。

っていうか頼むから音源化して!!!!!!!!!!!!!!!

色々言いたい事はたくさんあるけど一番伝えたいのは以上です。

 

21.はらはらひらふる(☆ペンラ)

お馴染みペンライトで遊ぼうのコーナー。

ところで今回のペンライトはトレンド入りするほどに評判が良く大好評だと聞いています。曲も良いんですが、ペンライトの色が綺麗に揃って変わっていくのは圧巻です。ほんとに。これ感動するのよほんとに。会場全消灯してピンスポ1本だけではっしーが歌う部分があるんですがじわっと胸が熱くなるのが抑えられない……これ、手動なんだぜ……?順応の速さに定評のあるえび担です。

ちなみに。

来年からは掛け声は無しになる方向のようです。でもオタクは河合くんの掛け声聞きたいんだと思います(小声)

 

22.トリプルラッキー!!!

ハイパーほめほめタイム!!!!!!!!!!!!!!!

ダンシング五関先生のように映像で振付を解説してくれます。ステージ上ではメンバーも一緒に動いてくれているので初見でも安心して踊れます。順応の速さに定評があるというかもはやメンバーからの信頼が絶大過ぎて結構無茶振りされることも多いですが今回は難しくないのでホントに初見でも大丈夫です。本当に大丈夫です。

ところでこの曲、『全然だめ!!!!』と怒り心頭のメロディ先生がママチャリに乗ってステージに登場し、メンバーがきついお仕置きを食らうというコーナーがあります。一部紹介します。

※この回の罰ゲームはパンスト相撲でした

あとメロディー先生の弟子になるとか私服公開するとか色々ありました。ライトなものからえぐいものまで。

最後は三方礼したメロディ先生が1人ステージに取り残されて「んもぉ~!許さないんだから!」とチャリンコで去って行きます。なぜか先生の太もも~お尻が最後にアップで映し出されて暗転。


23.Future Light

映像を挟んで衣装チェンジしてラストスパートです。衣装は青と緑のラメ生地(多分)のジャケットとパンツ、刺繍入りの黒シャツ。

ここにきてがっつり踊る曲をしっかりぶっこんでくるあたりさすがです。生歌です。

ふぉ~ゆ~の福ちゃん振付第2弾ですが、運動量はすごい。

 

24.Za ABC~5stars~

おなじみざえびです。どこで来るかと思ってた。

サインボールという文化が続いているえび界隈なのですが、この曲がその俗に言うサインボール曲ですね。塚ちゃんはサインボールが手元から無くなった後に筋肉(概念)を投げてくれます。

曲終わりから次曲スタンバイに入るわけですがもうこの時点で震えている。

 

25.Moonlight walker

あまりに最高の流れ過ぎて震える。過去記事でもちらっと主張したので割愛します。

ステージ上段から坂を下ってくる下り方がそれぞれで面白かったりもする。

 

26.終電を超えて~Christmas Night

真夏にクリスマスだぜぇぇぇぇぇぇええ~~~~~!!!!!!!!!

正直アルバム出た時からどうすんのかなと思っていたのですが最高の最高だったので何も言う事はありません。時々歌詞を間違えちゃったりするはっしー。あえて変える時もあるからマチマチですが。「変えちゃう♡」ってわらっちゃうはしもとりょうすけくんは本当にかわいい。

 

 特典含めトータルめちゃんこ可愛いのでぜひ見てください。

 

 

27.Forget how to forget

本編ラスト曲です。いい感じのバラードです(語彙力)

一言ずつ挨拶して「また絶対ラブラブしましょ」とステージの中に去っていく背中を見送る切なさ。

 

その後終わりの映像が流れるわけですが、5人それぞれラブレターを括り付けた風船を屋根の上から飛ばす、というもの。その風船が飛ぶと同時に会場でも風船がふわっと浮かび、最終的に割れた風船からハート型のメッセージカードが落ちてくるという何とも粋な演出。白地の発泡スチロール()っぽい素材なのですが各会場で色が違います。詳しくはどこかで調べてね。

 

 


E.C.

28.忘年会!BOU!NEN!KAI!(アンコールバージョン)

忘年会ソングだけど万能かよ?????

メンバーが各階に飛び出してみんなでワイワイ盛り上がる感じです。ところで1番歌ってるときに時々リズムがずれたりする時があるんだけど必ず5月で河合くんが修正してくれます。ウン年前から主張し続けてますが河合くんは歌が上手です!!!!!!!!!!(手前味噌)

 

 メロディ先生初登場の終始腹を抱えて笑うしかない特典映像が最高of最高なので気になった方はぜひ。

 

29.Freedom~溢れだす想い~

ペンラ振り回すぞ~~~いぇ~~~~~~~い!!!!!

最高に楽しくペンラ振り回して遊ぶ曲(違う)。今回のセトリで入ってるデビュー前のオリ曲はこれと明日僕とA.B.C-Zだけですね(デイブレは除く)。

 

30.Reboot!!!

再起動の曲です。ここにきてテンション爆上げしてくるのホント最高。もう一回スイッチ入れ直してエンジンフルスロットルで終わるの最高すぎる。「ずっとあいらーびゅーー!!」って毎回叫んでくれるのとてもよき。

最後の最後は「俺たちとみんなで~!?」をやって終幕。

 

※東京公演最終回は円盤収録回だったのでこの後ダブルアンコールでJOYしたい気持ちを歌ってます。最高に楽しい。

 

 

総括:楽しい!!!!!!!!!!!!!

 

長々書いたけどとにかく楽しいしみんな優しいのでえびコンにおいでよ。初見でも楽しいよ。あと大阪3公演、大宮3公演残ってます。

えびコンにおいでよ~~

 

*1:これまでは全員1曲ずつのソロ曲でした

*2:えびでいうじじまごは五関くんと橋本くん

*3:VS5初回盤Bをみてね

*4:55コン横アリMCタイムにて

*5:8/1福岡公演以降

*6:2008年通称えびきすコン初出

*7:PZ2011サントラに収録

*8:河合くん降板後

*9:2016年えび座にて披露

愛は十人十色

 

 

さて。

買いました。こちら。 

LOVE(初回盤A)

LOVE(初回盤A)

 

 

 

LOVE(初回盤B)

LOVE(初回盤B)

 

 

 

LOVE(通常盤)

LOVE(通常盤)

 

 まぁ何で突然という話なんですが、色々あって今年のキスマイコンに行くことになったので春先にアルバムを視聴した事がことの起こりです。

というかそのアルバムがね、こちらなんですけど。

 

Yummy!!(DVD付)(初回盤A)

Yummy!!(DVD付)(初回盤A)

 

 あ、一応弁明というかアレですけど初回盤Bも視聴しております。本題はこっちじゃないんだ。

そんなわけで色々なつかしんでしまっていたところで今年のえびツアーで畳み掛けるような諸々の影響で懐古厨が爆発しております。元気です。

そんなわけで今回ニューシングル全部入手したので徒然書いてみようかと思ってブログを開いた次第。どんなわけかと言われると察して下さいとしか言えないんですけど。

ちなみになんですが私の記憶はテレビを除くと「に010」で止まっています。

ネタバレしかないです。感想です。主観です。はい。全体的にめりこんでるお兄さんのことがほとんどになると思うのであまり参考にはならない。する人も居ないと思うけど。

 

☆初回盤A

・MV

前半後半でガラッと画面の印象が違うなと。全編通してローラーなのでスピード感がありつつ夜のサーカスってなんだかいいなぁと思う所存です。幻想的というか。

 

・メイキング

夜だ~~~!!屋外だ~~~~~!!!!だから何だって話しですね。落ち着きます。

夜の遊園地とか夜のサーカスってワクワクする!!!好き!!!!って勝手に思っています。いや、スタジオなんですけど。そう、スタジオなんだけど。

松明を持つ腕についてスタッフさんが丁寧に説明して下さっていたけど遵守していたのは藤ヶ谷さんだけだった気がするよ……でもあんなに腕まっすぐ伸ばすと確かにちょっと違和感がある気がしないでもないからそういうことなのかもしれない。

LOVEなもの「サウナ」「肉」とあまりに即物的すぎる最年長……サウナが物なのか?というところは置いておいて。

ところで余談ですがきたやまさんがローラー止めるときにするターンが昔から好きです。本当に余談。

みんな楽しそうに撮影していてなによりでした。

 

・ゆるスポーツ選手権

とりあえずゆるってついてるのに軽率に命をかけようとするのはやめよう!?!?

ウミガメの産卵なつかしいなって思ってしまったの不覚でした。ウミガメも豚も最近もしてるのかなせんちゃん。

始まったら始まったで結構カオスで面白かったんですけどしょっぱなからなんかもう、ね。

グラビアモデルみたいですけども」

「藤ヶ谷さんまだグラビアモデルみたいな格好してますけど!(笑)」

「すいません、一回しゃがんだらなかなか立てないもんで……失敗しました」

よそよそしいかよ!?でもそうなるってわかってたよねみっくん!?!?!?でも気になったんだね!?!?!?

だるまさんが転んだをローラーでする時点で結構なハイレベルなはずなのに出てくるお題がえげつないのが多すぎてびっくりする……卑弥呼様て……よこおさんのパンダと卑弥呼様全く同じ顔なのめっちゃ面白いし、見えない位置にいるはずなのに「絶対パンダと同じ顔でしょ!!!!」って言いあてるのさすがです。あと豆の時結構がっつりきたやまさんの腰を掴みに行っていたよこおさんどうした。止まるための支えがほしかったのか順番を抜かされたくなかったのか……

最終的にみんなで足の引っ張り合いしているんですけどみんな楽しそうなんでそれでいいんでしょうね。そういうものだよね??あれ、違った?

あとMCの立ち位置は下手側って決まってるのかな??

全員参加のとき最初3人年齢順に上がっていったのちょっとツボでした。

 

☆初回盤B

・MV

エモいがテーマ()というだけあってエモい。何かよくわからないけどこれがエモいというものなんだなと思いました。認めます。

エモいという言葉に頼るのが好きではないのですが、色々まとめるとその一言に落ち着くのかなと。

床に寝転ぶきたやまさんがけしからんのと、サビ頭でソロダンスカットがツートップ(ダンスのシンクロ率がおそろしい……)から始まるのさすがえーべさん……と思いました。

 

・メイキング

ロダンス1コーラス入れてくれてありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!!!

でもやっぱりみっくんの床ゴロンはけしからんと思いました。「ゆるスポーツ終わり(笑)」って言ってるの可愛ったです。そうだよね、そんな感じになるよね、特典映像って。

全体的に落ち着いた雰囲気で終始している印象でした。基準がえびっこたちなのでそう感じただけかもしれない。

 

・裏yummy!?~もう一つのキスマツ荘~

裏というかメイキングですね。まぁ裏ですね。

あれ、あの、みんな自由だよね。良いと思います。いまこれ記憶を頼りに書いているのですが、海辺のシーンできたやまさんがNG出したところはセリフが飛んだって言う事かな?「ふざけんなよお前!」って突っ込まれて「すいません!」「ごめん!」ってめっちゃ謝ってるの可愛かったです。ぽんこつ……ぽんこつかわいいよみっくん……

そんな感じなのにリフティングとかあっさり成功させちゃうあたりさすがだなぁ。かと思えばパーカー脱ぎ忘れるとかね。そういうとこだよ!「メイキングの撮れ高めっちゃある!」ってすぐ言えるあたりね!

あと最後の最後に藤北もってくるのずるいと思うよ……avexさん……ポテンシャルがあまりにも高すぎて今後が恐ろしい。全然お互い見ないし見ても一瞬だし視線は合わないしなんならカメラすらまともに見れてないきたやまさん……とカメラ目線はばっちり決めるふじがやさん、はぁ。

※普段もっと恐ろしいみているというのは棚に上げています。

 

なんてものを書きながら私はキスワを観ていました。

愛の形はみんな違ってみんないいよね。

というわけで色々総括してこちら。

 

コンサート楽しみだな~~~~

戦場と言う名の愛に溢れたところ

 

えびコンについて書くよ。

ネタバレもあるよ。

 

今回のツアーに臨むにあたり、色々考えていた事は沢山ありました。半年以上ぶりに生で見るし真夏のクリスマスどうするんだろうとかね……思ってたよね……

初日、朝から神戸に向かう間にグッズ情報が流れてきてセーラームーンとかプリキュアとか色々言われててソワソワした……飛行機のお隣がたまたまえびコン参戦の方で少しお話したんだけれど「ペンラがプリキュアらしいですよ」って言われて一瞬「???」ってなったよ……実際見たらホントにそんな感じで笑った。みんなで美少女戦士になろ。闘うのが無理な人は魔法少女になろう(※2017年えび座グッズのスタースティックミラー)。

 

今回の構成については河合くんと聞いていたのでそれはそれで楽しみにしていてしょっぱなから度肝を抜かれてしまったわけなんですが。神戸公演後に雑誌をちらほら見ていると「今回はみんなの意見をまとめた感じ」と話してるのが散見されまして、なるほど納得したところもありました。

一応セトリ。5日のは手書きで見づらいのでこっちで。

「4年目までで出し切ってしまったのでどうしようかと思ってたんですけど」みたいな話もしてたね。個人的な話ですけどやっぱりこれからも構成続けてほしいなと思っているのでぜひ今後も。ぜひ。

10周年でやりたいと名乗りを上げていた橋本くんにもぜひしてほしいですが。

全然話は変わるんですけど、神戸公演のMCのえびちゃんたちの懐古があまりにもコアなネタが多すぎてwwwwwwwA.B.C.時代のこと知ってる人しか分かんないネタとかもあったwwwww

あとキスマイのことめっちゃ好きだよね河合くんね、知ってたよ。

多分だけど河合くんが藤ヶ谷さんのお友達なのはだいたいみんな知ってると思います。お揃い色々持ってるよね。

 

横尾さんと最近会ってないの?

 

話はコンサートについてに戻ります。

今回何の媒体か忘れたんだけど、橋本君が「新しい曲も昔の曲もちゃんとおさらいしてきてね!」というニュアンスのことを話していた記憶があって、過去のアルバム曲とかカップリングとか色々ちゃんと振り返って確認してたんですね(普段は自分で作ったプレイリストしか聴かない)。

でもね。まさか音源ない曲やると思わないじゃん……?というかえびきすコンの映像くるとは思わないじゃん……?????????(大号泣)

10周年も大事にしてくれているのは知っていたので昔の曲もやるだろうな、明日僕は歌いそうだな、とは思ってました、はい(Vanillaもやるんじゃないかと実は思っていたけどその辺は多分他のセトリとの兼ね合いで抜いたんだろうなと後になって思い直した)。さすがに予想外すぎて珍しく悲鳴を上げてしまったのですが、デイブレとA.B.C-Zはずるいなぁ……完敗、参った、という気持ち。降参です。かと思えば後半突然のOne More Kissで何が何だかさっぱり?????????????という状況になったわけで。いや、大好きですけど。

ここぞって時に持って来れる武器になる曲が沢山あるけど、音源化していない曲も多いし、もったいないなぁと常々思うところです。PZもサントラ出てたしえび座も出してほしいよ~(小声)

 

今回のツアーはえびちゃんたちとファンのラブ合戦になっているわけですが、お互いに「完敗だ……!!」って思っている所が最高にピースフルでハートフルな間柄だなと思っています。そういうところ本当に好きだなと思う。

最近ファンになった人が知らない頃の事を今の彼らが改めて見せてくれて、昔からのファンが見たかったものも垣間見させてくれて、取りこぼすことなくみんなが楽しめるものを作ってくれる。凄いなぁ。

 

まぁ何でこんなことを突然言いだしたかっていうと、次の公演に入る前にそれとなく自分の思いを言葉にしておこうと思っただけなんですが。

これからしばらくツアー続くけど(舞台もあるけど)最後までみんな無事に楽しく駆け抜けられますように。

気力と余力があったら今度セトリ追って振り返ろうかな。

これは1つ私が心底訴えたい事なので一応貼っておきます。

 

そんなわけで締めます!

明日は仙台だよ!

奪いもどしたよ、World

 

 

忘れないうちに書こうと思いつつはや10日が経過しましたね。どうも。

何やかんやあり心身ともにボロボロになりながら迎えた運命の4月20日

これ何度も言うようなんですが2007年の4月20日に仁くんがおかえり記者会見してるんですよね。ほんと運命ってすごい……

とりあえず封印していた10ks!の開封式を友人として心の準備を整えたりあまりに落ち着かずにめぇコンのBDを観たり()破門を観たり()とどうにかこうにか生き延びた数日間……

そんなわけで向かった東京ドーム。本当は初日とオーラスだけだったんですけどね、色々あって全ステしました。何だかんだでちゃんと全ステしたのは人生初かもしれない(ちなみに10ks!は東京初日とオーラス)。

いつもギリギリで生きているのでドーム着も待ち合わせギリギリ、グッズ購入もギリギリです。ギリギリでいつも生きていたいもんね、そうだよね(?)

 

というわけで振り返ってみようと思います。語彙力ないのいつもだから勘弁してね。

 

セットのテーマは今回も船です。出航です。場内アナウンスも「ご乗船」だし「航海」だしスタッフさんもそういう感じのお衣装です。ちなみに場内の案内板は宝の地図みたいなデザインでした。近くで見てないけど。

船モチーフは4回目だね(過去船モチーフは海賊帆、女王コン、10ks)。

 

0.overture

開演前からジュニアちゃんたちが歩き回っていたりステージパフォーマンスしていたりするのだけどそれまで晴れていた甲板が突然の嵐。

そう、突然の嵐。

嵐のなか映し出されるかつん。そう。晴れではなく嵐。歓声が豪雨のよう(?)

10ksの映像が流れてうわぁぁぁぁぁぁぁ……ってなるところ。

 

1.君のユメ、僕のユメ

10ks当時の会場の映像に合わせてInstが流れたと思うとスクリーンに歌詞が映し出され、とりあえず歌い始める訓練されたhyphen。さすがです。彼らのご尊顔を拝ませていただく前に?え?と思いつつ声出しの肩慣らしかな???ね????

10ks本編終了の演出から繋がったhyphenとの再会である3人の登場は本当にグッと来た。最小限の音でほぼアカペラで歌われた最初の一フレーズの感動。徐々に音の厚みが出て行くのがよかったなぁ。

3人がセンステまで歩いて一人ずつ腕を出し、重ねてそのまま高く掲げていくその形がまさに今回のロゴである『三本の矢』そのものだったなと思った瞬間。確か3日目くらいはてのひらを重ねていて徐々に腕にズレていった記憶。

 

2.Real Face#2

イントロの音が流れた瞬間の歓声。凄い。カウコンでの宣言もリアフェだったけどやっぱり彼らの曲として一番イメージが強いのはリアフェだしきっとこれからも彼らの看板はリアフェ。『ギリギリでいつも生きていたいから~』がこんなに現実味を帯びるなんて当時は思ってもみなかったけどね!!!!!!!

あと余談ですけど4/18発売で4/20に間に合わせるのなかなかしんd……いい前哨戦でした。そういう強気なところめちゃくちゃかつんっぽいです。うん。

あとそれぞれ3人蹴りのタイミングでめちゃくちゃでかい花火が上がる演出があったんですけど最高にアがりました。多分10ksだとUNLOCKでやったかな?今回特効の花火の音がべらぼうにでかくて本当にびっくりした。いや、多分KAT-TUNが尋常じゃないっていうのはあるんだけど2年ぶりだったのでね、感覚がね。

 

3.She said...

出航ソングはGOLDだと思ってたhyphenのみんな~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!

私も思ってました!!!!!!!!!!!ここで言うのも何なんだけど今回のドームは10ksと新曲関連を中心にセトリが組まれると思っていたので色々予想外すぎてびっくりし倒した記憶しかないです。

KAT-TUNは出航ソング(勝手に名付けました)がめちゃくちゃ多い方のグループだと思うんですけど、わざわざ!ここで!これを!持って来るとは!思わなかったYo!

そうだよね振り返っちゃいけないよね、未来を見ようね(スッとペンライトをふりかざす絵文字)

ちなみにshe saidのかつんのダンスめちゃくちゃ好きなので泣いた。

「この東京ドームでのライブを持ちまして充電期間完全に終了しまぁす!!!!」

って毎日言っていたゆっちの挨拶が嬉しそうでなによりだったなぁと。

あと

「この先も俺たちとみんなで愛し合おうぜ!」

って言うのはスタンダードだったんだけど3日目だけ

「俺たちとみんなで愛し合いながら伝説作ってこーぜ!」

になってて、KAT-TUNまじ貪欲だ……好き……ってなりました。好き。既にいっぱい伝説あるのにさらに打ち立てていこうとする精神が本当に強い。さすがです。

 

4.LIPS

早い~~~~~~!!!!!!!!!!序盤で来てしまった~~~~~~~!!!!

ラップが入る部分は短縮とボイパタイムになるのですがhyphenラップ歌えるから大丈夫やで…って謎のフォローの気持ちが湧いてしまった…

今回ジェット噴射はありませんでした。あれ楽しそうで好きなんだけどね。いいよねあれ。(ちなみに21日はワンドロなくて3人がトロッコでばらける演出もなくて全員でフロートに乗っていたんだよ)

 

5.ONE DROP(20日、22日のみ)

バイバイ孤独な~日々~よ~!!!!

ホントにな!!!!そしてこの曲が無かったがために後の演出の一部『ワンドロ詐欺』というアレソレが出てきます。リフターそれぞれ乗り方に個性があって面白い。そして振付があまり合わないのはかつん名物だね。

 

6.Keep the faith

感想~Sweetieまでかっ飛ばしてショートバージョンでみんなでメインステ集合。今回花道が真ん中までしかないのでトロッコがそれぞれ上下まで移動するので一人ずつとあと一人はムビステで移動してセンステからメインステまで徒歩って感じです。徒歩って言うと何か違う気がするけど。

 

7.SIX SENSES

まさかのまさかのまさか過ぎて東京ドーム阿鼻叫喚だった(当社比)。

初日の中丸くん、ヤなこと全部忘れてました。ええ。いいことだよ、ヤなことは忘れたいよね。3日目は上田くんが忘れてて亀梨くんは『何も~』をすっ飛ばして「ふんふ~ん」って感じで可愛かったです。皆可愛いよ。間奏でジュニアの子たちとストンプしたり踊ったりしてるの可愛かった。シクセン出来るならメッセンジャーもやれば出来るのでは?????マイクは1人2本ずつ持とうね。いけるいける。かつん強いもん。

 

シクセン終わりで皆が捌ける時にそれぞれジュニアの子と絡んで行くんだけどかめちゃんはやまりょ(宇宙six山本亮太)の片足掴んでそのままやまりょちゃんがバク宙したりとか。上田くんがジュニアの子に殴り掛かったりとかしてね、うん。「ちゃんと掃除しとけよ!」だったり「俺の視界に入るんじゃねぇ!」だったり日によって理由は違ったけどね、うん。

 

★充電期間を振り返る映像コーナー

太字にするの面倒だったのでそのまま行きます(ものぐさ)

まぁそのままなんですけど充電期間のそれぞれ個々の活動をかいつまんで流していくコーナーでした。BGMもちゃんと考えて下さっててありがたき。

★中丸くんの楽しいコーナー

中丸君の楽しい時間の映像からの流れでステージ模型を使って中丸君が遊ぶのをただただhyphenが鑑賞しているという時間。中丸くんの美しい手がアップで映されあれを持ちこれを投げするのを楽しむなんともふぇちずむ溢れるコーナーでござった。ここで曲名が書かれたシートがはじめは3枚見せられるのですがその後満を持してお披露目されたシートを模型にセットしたところで実際のセットもライトオンされるという粋な計らい。

 

8.HEARTBREAK CLUB

予想外すg(以下略)。まさかこんなタイミングで聴けるとは思わず最近hyphenになったファンの方大丈夫?????って思わず心配した(そして心配は続く)。

バーのセットで一人一人出てくるわけなんだけどまぁ~~~~~いい。いいよ。タップしたり踊ったりひらひらしていて良き……

 

9.KISS KISS KISS

若干ジャズ風アレンジ入ってる?(元々ジャズっぽくはあるけど)という雰囲気。メインステのエレベーター(で伝わってほしい)に一人一人乗ってそれぞれ緩く踊ってよきよき。

 

10.I LIKE IT

噂のワンドロ詐欺曲です。曲前のスクリーンが水滴が落ちてくる水面の映像なので21日の方はきっとワンドロだと思ったし20日22日の人は「何が来るんや!?」って思ったに違いない瞬間だったし予想g(以下略)。皆でペンラひらひらさせるの楽しかったよ。ほんと今まさか聞けると思わなくて私は絶叫した(そんな曲ではない)。

 

11.YOU

私たちがあなたの為に生きたいくらいなのに『あなたの為に生きていいかな?』って言ってもらえる神曲なんですけど予想g(以下略)。『み~ん~ながひ~と~つ~に~』って

歌いながら最終日にくるくるした指を食べちゃうかめなしくんがまじかめなしくんだった。本当に。

 

12.Polaris

たっちゃんのピアノソロから始まる圧倒的勝利を収める曲(?)。

ピアノソロからゆっちのボイパが増えかめちゃんのコーラスが重なってドームが一気に静まり返る(圧巻)。一瞬タイミング取るのにかめちゃんが腕を挙げて指揮みたいな動きをするんだけどそれが個人的なツボだった。ほんとに個人的だけど。

 

13.Don't you ever stop

圧倒的ギャップ~~~~~~~~~!!!!!!!!!あんなに静かだったのに!!突然火柱上がるしゴリゴリ踊るしKAT-TUNはギャップも強い。そして好き。ラップは無いんですけど(from千葉だしね)やっぱ間奏のダンスは好きだなぁ。

 

14.UNLOCK

10ks観たせいもあるんですけど特効の物足りなさをものすごく痛感した曲でした……本当に……だって火柱も花火もないの……(多分普通)

でも2年前は大号泣で滲む視界の中焼き付けようと必死だったUNLOCKを今回全力でペンラ振りながら楽しめたのは本当によかった。時間は色々なことを解決してくれます。

 

15.RUSH OF LIGHT

以下略。今回のセトリの裏テーマに『ギャップ萌え』とか入ってない?????ってすごく確認したくなるね。懐かしい曲を聞けて幸せだよホント。

 

16.ノーマター・マター

う そ で し ょ ? ?

衝撃で顎外れたかと思ったよわたしゃ…最高かよ……

ちなみにここまでくるともうマイクを差し出されるだけで歌い始めるhyphen。訓練が行き届いている。さすがです。信頼感だね(?)

えびばでぃせいぴーす!はみんなで言ってました。良き良き。おしりふりふりするかめにゃん可愛かったよ。誠に。

 

―MC―

手抜きします。

4/20編。

20日はタメ旅さん御一行がサプライズ出演してくださったとこだったのでちょっと長めだった?のかな?とりあえす何か久々すぎて距離感つかめない~ってはしゃぐかつんちゃんたちが最高に可愛かったです、それは3日間ともですけども。

 

4/21編。

※これ正しくは代理出頭ではなく身代わり出頭でした。すいません。

この日の見学が件の櫻井翔さんと河合くんだったのでMCでバンバン名前が出てくる出てくる。後日放送のvs嵐でも兄貴大好きっぷりを如何なく発揮してましたね。可愛かったねたっちゃん。

何の流れかは忘れたけど二人でたつやですかずやですコントした時に、2人揃って中丸君を振り向いて「パンチ!」って呼んだんですね。これね。誠に可愛かったんですよ。中丸くんがパンチに似てるかと言われるとそうでもないんですけどね。

ちなみにパンチは達也、和也、南が拾ってきた捨て犬くんです。

 

続けます。

4/22編。

3日目ほとんどツイートが無かったぜ。3人で青春ドラマ寸劇したりいいとも!の話したり中丸くんがめんどくさい彼女みたいなノリになってみたりしてたよ!

「充電期間中はさ、俺らの事思い出したりした?」

「え?」

「写真とか飾ったりさぁ」

「ベッドサイドに?」

「あるの?」

「えーっと……ないね」

ちなみにかめちゃんちのベッドサイドにはロゴがはいったポスターがあって廊下には中丸くんが描いた絵が飾ってあるとのこと。たっちゃんはあちこちでいただいた写真をコルクボードに貼って取ってあるらしい。

あとゆにおん(入浴剤)が今回のタイトルと掛かってるっているのを懇切丁寧に伝えて頂いたんだけどKAT-TUNのファンってそういうとこちゃんと説明しないと伝わらないよね」とおっしゃられていてね、うん。おしゃれな人が多いと褒められた直後にこれなのでホント上げて下げてが激しいな。「ファンはタレントに似るって言うよな」ってそれは…それは……(震)

そういやしきりにMC全然面白くなくてごめんね、って言ってたけど普通に面白いので大丈夫です。

 

17.SMILE

背景が海辺の船着き場みたいな映像でね、さすが海賊コンセプトなだけあるよね。

 

18.4U

突然の!  !セルカ棒!!!!!!!!!!!

そして当然のようにマイクを向けられて歌うhyphen。10ksでも歌ったもんね。20日だったと思うのですが「やりすぎた!ちょっとこれ怒られちゃう!」って笑ってたのがどちゃかわでした。ほんと可愛い。

 

★カトゥネット高丸

そう!!みんな待ってたね!!!!!

「捕まってる!あれから2年間!!ずっと捕まってる!!!」

まじでか。よくぞ御無事で。

宣伝したのは湯にon~

2年間捕まってたのに今更ドアが引き戸な事に気付く高丸社長は多分萌えキャラかなんかだと思う。

かーらーのーステージ上で謎の生命体に捉われる3人。お面をつけられるととらわれてしまう的な。何だろうこれは。3人ともステージから消えてしまったところで次曲のイントロです。

 

19.LOVE YOUSELF

 メインステ上にあるクレーンで登場。そして宇宙服。既視感しかない!!!!!!

物々しい感じかららぶゆあのイントロって割と定番なイメージがあるけど多分そんなことはない……はず……

 

20.RAY(Kソロ)

曲が始まるかと思いきやまさかのBGMでした。さすが……

キューブでのアクロバットが刺激的すぎて手に汗握る感じが……ジーロケさんもお疲れさまでした……

しかしあの緊迫した空気でアカペラで「ワガママに今Be My Girl!!」するかめちゃんはさすがでした。the かめなしかずや。

 

21.愛のコマンド(Uソロ)

 でた~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!バイク!!!!!!!マシンガン!!!!!!しかも両手!!!!!!!!!!!!最高かよ!!!!!!!!!!!!

「逃げないで!」と歌いながら敵からバイクで爆速で逃げるうえぴまじ最高です。好き。ラップ詞が変わってたけどさすがにちょっと全部覚えられなかった。でも変わってました。確認したいので円盤よろしくお願いします。

 

22.Right Now(Nソロ)

ボイパとレーザーの融合だよ。ボイパとレーザーの融合だよ!!!!!(大事なコトなので2回言いました)

レーザーを操る中丸氏は本当にかっこいいしかっこいいしかっこいいので最高です。KAT-TUNのコンサートにおいてレーザーは誠に重要なのですが毎回中丸くんすばらしい演出をありがとうございます……とひれ伏すしかない。3人でのレーザーの部分も最高だった……そしてRight Nowを聞けると思わなかったよ……

 

23.In Fact

 この辺まで来るともう色々とアレなんですけどホントいいよね、KAT-TUN

 

24.RESUE

 3人でがつがつ踊ってくれるの本当に好き。ビートボックスタイムが減るのはライブ仕様でご愛嬌だけどまた茶のフルバージョンも見たさある……

ところでジュニアのダンスが初期から変更されました?

 

25.CHANGE UR WORLD

KAT-TUNは強いよね。やっぱりぎらぎらした強い曲が本当に似合う。いや、それ以外も好きですけど。

 

27.BIRTH

3人で踊っているのも少しずつ見慣れてきたんですが、やっぱり揃わない。絶妙に揃わないのがKAT-TUNだなぁと端々で感じているところでもありました。別に揃えなくていいんだけどね。

 

28.WHITE

つい10ksを思い出してしまう。いやいや帰ってきましたし。トロッコにのって皆に手を振りながら移動しているのが何だか印象的だった記憶。

 

29.Going!

リフターでかめちゃんが柵に足を掛けて体育座りみたいなかっこうしてて!!!!(22日の記憶です)えええええ可愛い…いや落ちる危ない…可愛い……とだいぶ情緒不安定に眺めていた記憶。可愛い。

 

30.BRAND NEW SEASON

よみがえる以下略。こうして考えてみると過去の6人体制から5人、4人を経て今に至る歳月を本当に辿ってきているなぁというところで。充電期間中の宿題提出の様なセトリになっているのかもしれないなとしみじみ思ったところでもあります。3人での最適解を提示するというか。どんな形であれそれが彼らが決めたことであれば最適解なんですけどね。 そんなことをぼやいてみたり。

 

★カウコン~再開までの映像

カウコンでの復活の裏側とか、ライブの打ち合わせとかファンミの映像だったりPVのシューティングの映像だったりを時系列で追っていくというもの。カウコンは号泣したことしか記憶に残ってないけど()

 

31.Ask yourself

新曲~~~~!!!そうだよね!!!!ここで来ると思ってた!!!!!!!

特効バンバン、花火もバンバン、レーザーもバンバンで最高of最高。これぞ。いつもより炎が少なかった……?

「悲しみはここでためらわずに捨ててしまおう」と2年前涙を埋めた東京ドームで歌い上げるKAT-TUN最高かよ……強い……と実感。強い。好き。

 

32.Sweet Birthday

こんな可愛くて素敵な曲で終わり!?いいの!?って誠にハッピーな気持ちでお見送りしたわけなのですが。3人並んで揃わないステップを踏みながら悠々と花道を歩いて行く姿が本当に印象的だった。2年前(のことを度々引き合いに出してしまって申し訳ないが)には見られなかった光景だったし、今だからこそこうしてそんな穏やかな背中がみられるのかと不思議な感覚。

挨拶については色々割愛するんですが、やっぱり3人が3人、お互いにKAT-TUNが好き、メンバーが好きと穏やかに言葉にしてくれたことがとても大きい気がしている。2年前の最後の日にも好きだと言ってくれていたけれど、色々な思いを詰め込んだうえでの主張というか、叫びというか。一種の必死さというか、そういうものがどこかあったような気がするけど、今のあの形でもやっていけると彼らが自信をもってくれたのか、それだけの絆を感じられたのか。何にせよ素敵なエンディングだったなと今振り返ってもそう思います。

 

EC.1 FUNtastic!

明るい!楽しい!フロートが上段にロバまる、下段にかめなしくんでうわぁぁぁってなっていた。色々ね、うん。サインボール投げたり手を振ったり楽しそうな3人を見れてよかった~

 

EC.2 GREATEST  JOURNEY

初日なんですけど、あの、タメ旅さん来た時に一瞬歌ってしまって「あっ!かぶった!!(笑)」と思ってまぁそれも茶目っ気でね。らしいよね。台湾頑張って来てね……

 

EC.3 PeacefulDays

いつもの!やつ!!!!

「みんなスペル覚えてる!?大丈夫!?」って心配してたけど大丈夫だよみんなおぼえてるよ!!!これがくるとあぁ~最後だなぁってしみじみするけどしみじみしてる暇はなくとりあえず声を出すよね。はい。出しますよ。

 

2x EC. ハルカナ約束

初日はハルカナの前にツアー発表があって会場が一斉に湧いたし「またすぐ会えるから!」が印象的だった。

 あとまぁここまでを通してずっとなんですが「みんな笑ってる?」「楽しい?みんな笑顔?」ってずっと気にしていて、2年前を思い出してまた泣きをそうになり(いつも泣いてて申し訳ない)でも終始彼らも楽しそうで本当によかったなと。

連日ハルカナの最後でゆっちがブレイクダンスするの実は楽しみにしていた。実は出来る男なかまるゆういち。

 

3x EC. Will Be Alright

ここで!!!!ここで!!!!!!いや、普通に泣きましたけど全力でとりあえずペンラは振りました。ホント色々あったし色々大変だったけど何とかなるね、うん。これからもきっと明るい未来が待ってるよ。

というかこのトリプルで出て来る前にめずらしくモニターでセット裏が流れてそこで声出しあおりをさせられるhyphen……なんか斬新すぎて色々びっくりしましたけど……相変わらずの空気感ではあったのですが。なんだろうね、この感じ。

あと「ざっくり8月から2ヶ月くらい空けといてくださいね!」ってホントにザックリし過ぎである。2ヶ月くらいで間違いはないんですけどね。そうそう、こんな感じだよね、うん、って思いました。

 

 

 

ここまで書いたのはいいんですけどこれもはや上げる必要はあるのか……?というところではある……

前半と後半で10日くらい書くのにも日が空いてるのでテンションと内容に大きく差がありますがご愛嬌ということでね。ははは。

夏のツアーも楽しみです。はい。

 

 

と、いうわけで。

何はともあれおかえりなさい!!!!!!!

今日も誰かが めぐり会う

 

 

 

私が初めて『彼』を見たのは、遥か遠い昔、うっすらと記憶に残る8時だJでした。私自身年端も行かない幼い頃の朧気な印象ではありますが、なんだかすごい人だなぁと思っていました。

それから月日を経て、ミュージックステーションで披露された浪花いろは節。それが恐らく2番目に古い記憶です。当時ジャニーズというものに大いなる偏見を持っていた私は「ジャニーズが演歌?え?またすごい派手な……」と家族が見ている後ろから無関心に画面を眺めていました。そんな中でも"何か歌が上手い人がいる"とこれまた不確かな記憶ではありますが確かにそう思ったことを覚えています。

そんな彼が、旅立っていくという報せを受け、今こうして自分の思いを言葉にしようと画面と向き合っています。

まさかブログ作って2つ目にこんなこと書くとは思いもしなかったけども。

 

大前提として、私は該当担でもなければ、該当グループに担当がいるわけでもありません。不快な思いをしてしまう方がいらしたら申し訳ございません。

まずは、ご自身の言葉で、ご自身の気持ちを伝えてくださったこと、そして、ご本人が語る場を、恣意的な編集が限りなくない言葉を聞かせていただけたことにも感謝したいと思います。突然のことではありましたが、マスコミの報道だけ、書面のコピーだけで突きつけられるのは本当につらい。

過去に数回、そんなこともありました。ワイドショーを観て、愕然とするしかなかったあの日。涙で姿が見えなかった歌番組。つらくて、悲しくて、受け止めきれなくて、メディアで人数が減っているのを見てああ、夢じゃなかったんだなと現実に打ちのめされたことが、確かにあった。

今回、事前に雑誌やネットニュースで騒がれていた内容を見て、どこか嫌な予感がして、落ち着かない気分になってしまっていました。それでも、きっと変わらないと高を括っていた部分もありました。当たり前があっけなく崩れていくことを一度ならず二度ならず経験していたのに。人は中々学べませんね。

メンバー同席の会見。本当に恵まれた環境で、旅立っていく彼を羨ましいなと少しだけ思いました。本当に愛されてるんだなと思いました。普段ああいう公の場では言葉少なに佇んでいる印象があった彼が、考えながら、噛み締めながら話しているのを聞いて、また涙が零れました。才能にあふれた、意思の強い、不器用な人だなぁという印象でした。人見知りで、感性豊かで、メンバーのことが大好きなんだなと思っていました。それは、変わらない。会見で、事前の報道で噂されていた退所理由をご本人自ら否定してくれた。それだけで救われる部分も大きかったと思います。もちろん、表に出される言葉だけが全てだとは思ってはいませんが、憶測と他人の言葉ばかりでは、あまりにもつらい。

事務所を退社する、としか言わなかった彼は、きっと"関ジャニ∞"という存在から失われることはないんだろうなと思います。「メンバーであることに変わりはない」と仲間からのコメントであったように、彼らの中ではいつまでも変わらないメンバーであり家族なんだと思う。前向きに、頑張ってほしいと思う気持ちはもちろんある。形が変わっても応援していきたい気持ちも、もちろん。ただ、目に見える肖像として、今後の未来に、グループの中に彼の姿がない。それは紛れもない事実で。それが、すごく悲しくて、寂しい。

当たり前が当たり前にあることが本当に幸せなことだと、改めて痛感しました。

 

今年、有難いことにカウントダウンを東京ドームで迎えさせていただきました。ずっとずっと待ち望んでいた3人の復活の狼煙の打ち上げに立ち会えたこと、言葉にならないほど嬉しかった。それはあまりに鮮烈な記憶で、他が朧気なことが悔やまれるのですが、今思えば、あの時。あれが、ライブというステージでの7人の彼らの最後を見届けたということになるのか、と数奇な偶然を噛み締めています。

私たちファン(私なんぞがそんなことをいうのも烏滸がましいけれど)は、アーティストを応援している側として、見守っていくことしかできません。あまりに無力で、つらくて、情けないね。でも、そんな微力な私たちの応援を確かに受け取って、ステージで輝いてくれていることも、紛れもない事実だと思うのです。

Jr黄金期と呼ばれた時代、YOU&J時代、そして今、駆け抜けてきた時は、長くて、尊くて、何にも変え難いものだったと思う。たくさんの人に惜しまれながら、声援を受けながら、自分の手でピリオドを打つというのも大変な精神力が必要だろうとも。メディアに任せていなくなることも出来ただろうに、自らの言葉で、その意思を伝えてくれて本当にありがとう。

ひとつだけ言わせてもらえるなら、よこやまくんを泣かさないでほしかったなぁ。

我儘なオタクです。好きな人の涙は見たくないよね。笑顔でいてほしい。でも、きっとメンバーだってそう思ったからこそ背中を押して見送る決意をしたんじゃないかな、と思うので。

心の整理には、時間が必要です。そんなにすぐに受け入れられるほど、彼の存在は儚くも小さくもなかった。唯一無二の存在だった。笑顔で見送るから、それまで少しだけ泣かせてほしいな。

 

関ジャニ∞渋谷すばるくん。

たくさんの夢と希望と笑いと感動をありがとうございます。

渋谷すばるくん。

どうか息災で、大きな夢を追いかけて、素敵な人生を。

 

 

まとまらないこんな文章を最後まで読んでいただきありがたい限りです。

7人、いや、8人の未来に幸あれ!